新任施設長ご挨拶

えすの里新任施設長

障害者支援施設えすの里施設長 新城 靖史

 私は平成二十八年四月一日付で、障害者支援施設えすの里の3代目の施設長として就任しました。これまでの歴代施設長の後を受けての施設長として、大変プレッシャーを感じておりますが、プレッシャーを前向きに捉え法人並びに施設の為に一生懸命頑張りたいと思います。

えすの里平成5年

白い壁がまぶしい平成5年

 振り返りますと、私が一心福祉会に採用されたのは平成五年十月一日で、早二十二年半が経ちました。この間社会福祉は大きく変わり、行政主体から利用者主体へ、個々のニーズにあったサービスをどう提供又は支援するかの内容に変わってきました。施設で働く私たちは、利用者が施設で楽しく過ごせるような取り組みと同時に、家族にも喜んで頂けるような取り組みが今後も必要だと感じております。

えすの里

入所5名からのスタート

また、この四月からは社会福祉法の改正に伴い、法人の透明性の確保や地域と一体となった取り組みが義務付けとなり、課題も山積する中ではありますが、地域と共に手を取り合って頑張っていきたいと思います。

マンゴーハウス

当時、90本のマンゴーが植えられました。

 それから、一心福祉会の基本理念である「福祉で村興し」は、先輩達が苦労して築いてこられました。この立派な一心福祉会を受け継ぎ、さらには発展させていくことが私たちの使命だと思っています。微力ではありますが、歴代施設長同様ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

一心福祉会

平成28年現在、真ん中上段の位置にある「えすの里」

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